年間第13主日

マルコによる福音書

イエスは皆を外に出し、子供の両親と三人の弟子だけを連れて、
子供のいる所へ入って行かれた。
そして、子供の手を取って、「タリタ、クム」と言われた。
これは、「少女よ、わたしはあなたに言う。起きなさい」という意味である。
少女はすぐに起き上がって、歩きだした。

年間第11主日

 

第1朗読 エゼキエル書

主なる神はこう言われる。
わたしは高いレバノン杉の梢を切り取って植え、その柔らかい若枝を折って、
高くそびえる山の上に移し植える。

イスラエルの高い山にそれを移し植えると、それは枝を伸ばし実をつけ、
うっそうとしたレバノン杉となり、あらゆる鳥がそのもとに宿り、翼のあるものはすべてその枝の陰に住むようになる。

そのとき、野のすべての木々は、
主であるわたしが、高い木を低くし、低い木を高くし、また生き生きとした木を枯らし、枯れた木を茂らせることを知るようになる。」
主であるわたしがこれを語り、実行する。

年間第10主日

 

マルコによる福音

イエスは、周りに座っている人々を見回して言われた。
「見なさい。ここにわたしの母、わたしの兄弟がいる。
神の御心を行う人こそ、わたしの兄弟、姉妹、また母なのだ。」

 

キリストの聖体

 

マルコによる福音

一同が食事をしているとき、イエスはパンを取り、
賛美の祈りを唱えて、それを裂き、弟子たちに与えて言われた。
「取りなさい。これはわたしの体である。」

また、杯を取り、感謝の祈りを唱えて、彼らにお渡しになった。
彼らは皆その杯から飲んだ。そして、イエスは言われた。
「これは、多くの人のために流されるわたしの血、契約の血である。

三位一体の主日

 

マタイ福音書

わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。

 

聖霊降臨の主日

使徒言行録 2章1~11節

五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、
突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、
彼らが座っていた家中に響いた。

そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。

主の昇天

第1朗読 使徒言行録

イエスは彼らが見ているうちに天に上げられたが、雲に覆われて彼らの目から見えなくなった。
イエスが離れ去って行かれるとき、彼らは天を見つめていた。
すると、白い服を着た二人の人がそばに立って、言った。
「ガリラヤの人たち、なぜ天を見上げて立っているのか。
あなたがたから離れて天に上げられたイエスは、
天に行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになる。」

復活節第5主日

ハネによる福音書

あなたがたが豊かに実を結び、わたしの弟子となるなら、
それによって、わたしの父は栄光をお受けになる。

復活節第3主日

ルカによる福音書  24章

イエスは言われた。
「わたしについてモーセの律法と預言者の書と詩編に書いてある事柄は、
必ずすべて実現する。これこそ、まだあなたがたと一緒にいたころ、
言っておいたことである。」
そしてイエスは、聖書を悟らせるために彼らの心の目を開いて、言われた。
「次のように書いてある。
『メシアは苦しみを受け、三日目に死者の中から復活する。
また、罪の赦しを得させる悔い改めが、
その名によってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる』と。
エルサレムから始めて、あなたがたはこれらのことの証人となる。

復活の主日

ヨハネによる福音書 20章1節~9節

週の初めの日、朝早く、まだ暗いうちに、
マグダラのマリアは墓に行った。
そして、墓から石が取りのけてあるのを見た。

そこで、シモン・ペトロのところへ、
また、イエスが愛しておられたもう一人の弟子のところへ走って行って彼らに告げた。 「主が墓から取り去られました。
どこに置かれているのか、わたしたちには分かりません。」

そこで、ペトロとそのもう一人の弟子は、外に出て墓へ行った。

二人は一緒に走ったが、
もう一人の弟子の方が、ペトロより速く走って、先に墓に着いた。

身をかがめて中をのぞくと、亜麻布が置いてあった。
しかし、彼は中には入らなかった。
続いて、シモン・ペトロも着いた。
彼は墓に入り、亜麻布が置いてあるのを見た。

イエスの頭を包んでいた覆いは、亜麻布と同じ所には置いてなく、
離れた所に丸めてあった。

それから、先に墓に着いたもう一人の弟子も入って来て、見て、信じた。

イエスは必ず死者の中から復活されることになっているという聖書の言葉を、
二人はまだ理解していなかったのである。

四旬節 枝の主日

第1朗読 イザヤ書 50章4~7節

主なる神は、弟子としての舌をわたしに与え
疲れた人を励ますように言葉を呼び覚ましてくださる。

朝ごとにわたしの耳を呼び覚まし
弟子として聞き従うようにしてくださる。
主なる神はわたしの耳を開かれた。
わたしは逆らわず、退かなかった。

打とうとする者には背中をまかせ
ひげを抜こうとする者には頬をまかせた。
顔を隠さずに、嘲りと唾を受けた。

主なる神が助けてくださるからわたしはそれを嘲りとは思わない。
わたしは顔を硬い石のようにする。
わたしは知っているわたしが辱められることはない、と。

四旬節第5主日

 

ヨハネによる福音書

イエスはこうお答えになった。
「人の子が栄光を受ける時が来た。はっきり言っておく。
一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。
だが、死ねば、多くの実を結ぶ。
自分の命を愛する者は、それを失うが、
この世で自分の命を憎む人は、それを保って永遠の命に至る。
わたしに仕えようとする者は、わたしに従え。そうすれば、
わたしのいるところに、わたしに仕える者もいることになる。
わたしに仕える者がいれば、父はその人を大切にしてくださる。」

「今、わたしは心騒ぐ。何と言おうか。
『父よ、わたしをこの時から救ってください』と言おうか。
しかし、わたしはまさにこの時のために来たのだ。
父よ、御名の栄光を現してください。」すると、天から声が聞こえた。
「わたしは既に栄光を現した。再び栄光を現そう。」

四旬節第4主日

 

 

ヨハネによる福音書

真理を行う者は光の方に来る。

四旬節第3主日

 

ヨハネによる福音書

イエスは、何が人間の心の中にあるかをよく知っておられた。

 

四旬節第2主日

 

マルコによる福音書

 

すると、雲が現れて彼らを覆い、雲の中から声がした。
「これはわたしの愛する子。これに聞け。」
弟子たちは急いで辺りを見回したが、もはやだれも見えず、
ただイエスだけが彼らと一緒におられた。

 

 

 

 

 

 

 

教会の庭には色々な花材が。

祭壇の上には蕗の薹、棕櫚の実が付いていた殻。

そうしてルルド前に開き始めた桜の枝。

ご復活に向けて春がみつかります。

四旬節第1主日

 

 

創世記

わたしが地の上に雲を涌き起こらせ、雲の中に虹が現れると、わたしはあなたとあなたたちならびにすべての生き物、すべて肉なるものとの間に立てた契約に心を留める。

 

 

祭壇の夏蜜柑は門からお御堂に上がる階段脇にあるまだ小さな木に5つ実ったものから3つの実を枝ごと切ってさしました。

蘇民将来

 

祭壇にあげた花ではないです。

 

宮本常一の本で読んだ事がある蘇民将来の札

 

年間第6主日

 

マルコによる福音書 1章

イエスのところに来てひざまずいて願い、
「御心(みこころ)ならば、
わたしを清くすることがおできになります」と言った。
イエスが深く憐(あわ)れんで、手を差し伸べてその人に触れ、
「よろしい。清くなれ」と言われると、
たちまち、その人は清くなった。

年間第4主日

 

詩篇95

私たちは神の民 その牧場の羊

 

 

 

 

 

 

祭壇の椿は教会の庭、ルルドの前にあり、少し枝を切ってさしました。

年間第3週

マルコによる福音書 1章

イエスは、ガリラヤ湖のほとりを歩いておられたとき、
シモンとシモンの兄弟アンデレが湖で網を打っているのを御覧になった。
彼らは漁師だった。

イエスは、
「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」
と言われた。

二人はすぐに網を捨てて従った。

また、少し進んで、ゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネが、
舟の中で網の手入れをしているのを御覧になると、

すぐに彼らをお呼びになった。
この二人も父ゼベダイを雇い人たちと一緒に舟に残して、
イエスの後について行った。